AI DM自動応答:完全セットアップガイド
3つのモードの解説
Suggestモード(初心者におすすめ)
AIが返信案を生成し、承認キューに追加します。1件ずつ確認して、次の操作を選択できます:
- 承認 — そのまま送信
- 編集して送信 — 返信を修正してから送信
- 却下 — 提案を破棄
Autoモード(大量のメッセージを扱うクリエイター向け)
AIがランダムな遅延(デフォルトで30〜120秒)を挟んで自動返信します。すべての返信はログに記録されるため、品質を後から確認できます。
Hybridモード(両者のいいとこ取り)
簡単なメッセージ(挨拶、雑談)には自動返信し、複雑なメッセージ(露骨な内容、パーソナルな話題、アップセル)は承認待ちキューに入れます。どのカテゴリを自動/手動にするかは設定可能です。
設定のヒント
トーン設定
friendly(フレンドリー)、flirty(フラーティー)、professional(プロフェッショナル)、casual(カジュアル)から選択できます。これはAIの文体を左右します — フラーティーなトーンでは絵文字や遊び心のある表現が増え、プロフェッショナルではビジネスライクな文面を保ちます。
境界線(バウンダリー)
AIが決して言ってはいけないことを明確に指示しましょう。例:「個人の連絡先は絶対に共有しない、直接会う約束はしない、他のクリエイターの話はしない」
絵文字の使用量
- None(なし) — クリーンでプロフェッショナルなメッセージ
- Minimal(最小限) — 1メッセージにつき絵文字1つまで
- Moderate(適度) — 自然な絵文字の使用(推奨)
- Heavy(多め) — 明るく弾けるパーソナリティ向けに絵文字たっぷり
アップセル頻度
AIがあなたのコンテンツをさりげなく宣伝する頻度を設定します。5メッセージごとが目安です。AIは押しつけがましくならないよう、限定コンテンツ、チップ、サブスクリプションを自然に提案します。
承認キューの管理
AI DM → Queueタブに移動すると、保留中の返信が確認できます。各項目には次の情報が表示されます:
- ファンの元のメッセージ
- メッセージカテゴリ(挨拶、雑談、露骨な内容など)
- AIが提案した返信
- アップセルメッセージかどうか
承認/編集/却下ボタンで素早く処理できます。
ベストプラクティス
1. AIの返信に慣れるまではSuggestモードから始める
2. 初日から明確な境界線を設定する
3. キューは毎日確認する — ファンは迅速な返信を期待しています
4. Statsタブで自動/承認/却下の比率をモニタリングする
5. オーディエンスに合わせてトーンと返信の長さを調整する
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*AI DMの設定は`/ai-dm`から*